パソコンのミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

パソコンの査定基準

パソコンで最初に気になるのは、たいてい中のデータです。当社は買取後に記録装置のデータ消去を行い、その記録をお渡しできます。そのうえで、型番と中身の構成を見ます。

データの扱い(最初に)

買取後、SSD・HDDのデータ消去を行います。ご希望があれば消去した記録をお出しします。ご自身で先に初期化していただいても構いません。

型番と発売時期

本体の底面や背面のラベルにあります。同じ見た目でも構成違いが多いため、型番が分かると確実です。

CPU・メモリ・ストレージ

この3つで評価がほぼ決まります。Windowsなら「設定」→「システム」→「バージョン情報」で確認できます。

バッテリーの状態

ノートパソコンはバッテリーの劣化が評価に響きます。膨張して底面が浮いている物は発火の危険があるため、その状態のままお知らせください。

画面と外装

液晶のドット抜け、ヒンジのぐらつき、キーボードのテカリと欠け。液晶割れは修理費が大きいため影響します。

付属品とライセンス

純正ACアダプタ、元箱、リカバリメディア、Officeのプロダクトキー。ACアダプタが無いと動作確認ができません。

PCリサイクルマーク

買取ができない場合、家庭用パソコンはメーカーによる回収の対象です。PCリサイクルマークが付いた機種は追加の料金なしで回収され、マークの無い機種は回収料金がかかります。制度はパソコン3R推進協会が案内しています。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

資源有効利用促進法にもとづき、家庭用パソコンはメーカーによる回収・再資源化の対象です。PCリサイクルマークの有無で料金の扱いが変わります。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。

査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。

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